平方根を含む方程式

平方根方程式計算機

根号の外に一次項がある式や両辺に平方根が1つずつある式を解き、二乗後の候補を元の式で検算します。

例題を試す

どの平方根方程式に対応していますか?

√(x + 1) + 3 = 7、x + √(x + 1) = 5、√(2x + 3) = √(x + 8) のように、安全な二乗後に二次以下へ整理できる形に対応します。

入れ子の根号、立方根、何度も根号を孤立させる必要がある式は現在の対応範囲外です。

根号を孤立させ、二乗し、元の式で検算する

平方根項が1つなら先にその項を孤立させてから両辺を二乗します。両辺に平方根が1つずつなら、二乗後に被開平数どうしを比較します。

二乗は余分な解を作ることがあるため、すべての候補を元の平方根方程式へ代入し、成立する値だけを残します。

例題を試す

式を入力または貼り付けて解き、答えだけでなく途中式・検算・グラフまで確認します。

√(2x + 3) = 5
√(x + 1) + 3 = 7
x + √(x + 1) = 5
√(2x + 3) = √(x + 8)

解き方の例

この種類の方程式を 3 問、計算機と同じ手順で解きます。

√(2x + 3) = 5

x = 11

  1. 両辺を二乗して平方根を外す

    sqrt(2*x+3)=5 → 2x+3=(5)^2

  2. 両辺に 22 を加える

    2x-22=0 → 2x=22

  3. 両辺を 2 で割る

    2x=22 → x=11

  4. 候補解を元の平方根方程式で確認する

    x=11 → x=11

検算済み

√(x + 1) + 3 = 7

x = 15

  1. 両辺を二乗して平方根を外す

    sqrt(x+1)+3=7 → x+1=(4)^2

  2. 両辺に 15 を加える

    x-15=0 → 1x=15

  3. 候補解を元の平方根方程式で確認する

    x=15 → x=15

検算済み

x + √(x + 1) = 5

x = 3

  1. 両辺を二乗して平方根を外す

    x+sqrt(x+1)=5 → x+1=(-x+5)^2

  2. 二次式を因数分解する

    -x^2+11x-24=0 → -(x-3)(x-8)=0

  3. 零積の法則で各因子を解く

    -(x-3)(x-8)=0 → x=3 or x=8

  4. 候補解を元の平方根方程式で確認する

    x=3 or x=8 → x=3

検算済み

よくある間違い

  • この計算機では読み取れない式が含まれています。
  • この種類の方程式にはまだ対応していません。
  • 求めた値を元の方程式へ代入し、左辺と右辺が一致するか確認します。

よくある質問

この計算機は何を解けますか?
対応する平方根方程式を解き、二乗で生じた余分な解を元の式で除外します。
答えはどのように検算されますか?
求めた値を元の方程式へ代入し、左辺と右辺が一致するか確認します。
対応していない方程式はどれですか?
三次以上の多項式、対数・指数・三角関数、入れ子の根号、複数の絶対値を含む方程式は現在の対応範囲外です。

検算

求めた値を元の方程式へ代入し、左辺と右辺が一致するか確認します。

現在の対応範囲

三次以上の多項式、対数・指数・三角関数、入れ子の根号、複数の絶対値を含む方程式は現在の対応範囲外です。